H.24年4月読了リスト※期間限定

画像付きなので、5月末までの限定公開です。
私のGW(5連休)は…イベントでタ イ バ ニの同人誌買って&読んで(前日のチェック作業含む)、あとは体調がイマイチで_(:3」∠)_…で終わった気がする(汗)。


2012年04月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2012ページ
ナイス数:74ナイス

▼4月に読んだ本一覧http://book.akahoshitakuya.com/u/36387/matome

『off you go』一穂ミチ

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『is in you』のスピンオフ。

前作で当て馬だった佐伯(密)が、子供の頃からの本命(良時)には毒を吐きながらも…その裏でひっそり(まさに名前の通り!・苦笑)好きサインを出してたのが切ない。
攻も受も、当時はお互いに対する自分の気持ちを明確な言葉や形に出来ずに――共に既婚者になる訳だけど(そして共にバツイチになる展開…)。

良時がノンケなので(っていうか女性に優しい)、バイで遊び人(を装ってる?)の密の方が実は切ないはずなんだけど…良時視点なので彼の焦れ焦れぐるぐる感の方が伝わってくる。
この感じ、以前何処かで読んだと思ったら…“清澗寺家シリーズ”でした(伏見と冬貴w)。


そう、密は本命に対してだけは受になる事を許容した訳で。
そんな、元来は攻な受が…口の悪い受が妙に可愛くて(攻視点だから割り増されてる気もするけど・苦笑。※同時収録のうちの『I L××E YOU』だけ受視点)。


受の妻である、攻の妹・十和子が共犯者的なポジションというか…病弱なのに強い。男二人が背中を押されたような感じで。
二人も十和子をホント大事にしてるし(*^_^*)、彼女も“二人ごと”大切な存在として今後も生きてゆくのだろうなぁ。




そうそう…ス〇タがあったね、Aさん(私信w)

年末の戦い(笑)の戦利品

冬コミの戦利品リストを取り急いで上げてなかったのは、オリジナル(ジャンルとしてはJUNE、つまりはBL)ほとんど買ってないからなんですが…(苦笑)。

本当の意味で戦ったのは二次ジャンル(タ イ バ ニ)で、それはネットでの戦利品公開はしてませんのであしからず。


東のタ イ バ ニで戦い過ぎて…同僚と落ち合い頼んでた戦利品交換をした後、
西のオリジナルに移動した時には既に14時を過ぎてたとゆー(^。^;)。

ここでやはり友人達と戦利品交換、もはや西を廻る気力云々以前に撤収してるサークルさんもちらほら…。


というわけでタ イ バ ニの35冊に対してオリジナルは5冊だけでした(・ω・;)。
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H.23年6月読了リスト

この月は、吉野ルカさんと宗真仁子さん月間ですね(苦笑)。
宗真さんて今やハーレ〇イン漫画家な印象があるんですが(ハー〇クインは読まない)。


2011年06月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:3055ページ



■半端なKOIならヤメにしろ!(S-lash2コミックス)
携帯配信で読んでたけど…携帯画面では何か見辛かったのと、描き下ろし目当てでゲト。 保育園が話の舞台。有能なバイト君(21)が、おマヌケな先輩保育士(25)にうっかり惚れるが…愛想無しでエラそうなので(苦笑)大抵怒らせてしまう。 なおき(受)の気持ちが傾いてくのは読んでて分かるんだけど…凌(攻)は冒頭から惚れてたに近いし表情からも分かりにくい(^_^;)。 極悪酔いしたなおきに「(略)その顔 すげー好き」って言われた時の凌の表情は(o~-')b なおきが園児と同レベルなのがご愛嬌www [178ページ]
読了日:6月3日 著者:ありいめめこ

■なりっぱなしの愛の鐘(Dear+コミックス)
タイトル作…年下の攻(秀丸)が泣き虫なおバカ(にもかかわらず893事務所に出入りしてる・苦笑)で、目付き悪そうな高校ん時の先輩が受。 同時収録も893繋がりで、秀丸の仲間の泰次が兄貴分の大熊にアタ〜ック(2人ともアゴに髭ww)♪する話。 そして狂犬(でもちょっとバカw)な若と、幼馴染みでもある忠犬・片山の話。攻に構ってほしい♪ちゃんな若が意外にカワイイ(笑)。 今回は、確かにロンゲじゃなかったね〜。[192ページ]
読了日:6月3日 著者:阿部あかね

■恋愛相姦図(JUNEコミックス・ピアスシリーズ)
電子書籍にて。リバ有りとの情報で、まずはタイトル作だけDLして読んだ。 普通は、好きだと口説く方が攻か襲い受なのに…口説かれてキレた相手に無理やりされちゃうって……(汗)。結局リバるわけだけどなんか微妙…で残り読むより先に『鈍色の花』(←コミックスは来月に出るのか…このタイミングで電子書籍><)を読了。 そしてその後に残りをDL…やっぱりコメディより暗めとかシリアスな方が好きかも。『回帰恋熱』と『下心〜』が良かった♪ ※そういえばス〇タもあったねw
読了日:6月5日 著者:わたなべあじあ

■パパの恋人(ダイヤモンド・コミックス)
電子書籍にて。短編集では珍しく、どの作品も良かった♪と感じた。 以前は気になった顔の輪郭がそうでもなくなって(最近のコミックスなのか…)、むしろ絵的には攻たちのカッコ良さに惚れ惚れ(≧ω≦)したり…設定的には無駄に足掻いたりぐるぐるしたりするのに萌えたり(笑)。 受は結構マイペースでひどいのもいるんだけど(苦笑)。 ただそれだけに、それぞれもっと長めな話で読みたかったな〜。エチシーンは映画のカットみたいで綺麗だった。受が両腕を伸ばして…抱きしめてほしい、もしくは抱きしめ合いたい…という感じが(o~-')b
読了日:6月6日 著者:吉野ルカ

■ささ夜の恋(ダイヤモンド・コミックス)
電子書籍にて。陰間茶屋を舞台にした話が4編。ささら も 茜 も しのぶ も幸せになった(正確には、しのぶ は役者勉強の為に色子をしていた)のに…ふじの だけが悲しい結末に(ToT)。 幸せな気持ちのままとはいえ、それはないよなぁ…最初で最後の恋だったのに栄心さま(/_;)。 現代ものも3編…ダイビングの話が良かった(^-^)。好きな人と同じものを見れる(楽しめる)喜びが伝わってくるよ。
読了日:6月6日 著者:吉野ルカ

■君のせいで僕は(花音コミックス)
電子書籍にて。慌てると方言が出る(笑)受がカワイイ『ちょっと待ってよ』(最後に…なんて、受にとっては本当に「ちょっと待ってよ そりゃないだろ」状態だよね)。◆10年前(7歳の時)から近所のお兄さん(当時19)を慕ってた、受の想いを『大人になっても』変わらずにいるとは信じないヒロ兄さんの狡さ…というか、信じれない弱さ?――確かに手を出してしまって後々“若さゆえの過ち”だったと責められたら辛いけど(-.-;)。 この2作品が良かったかな☆
読了日:6月6日 著者:吉野ルカ

■ビターチョコレートキス(花音コミックス)
電子書籍にて。ゲイの山本は、好きになった相手(ノンケ)が好奇心から関係を持ってくれるものの…結局振られてばかり。本気じゃなきゃ(セフレなら)うまくいく…(だから)本気じゃないフリをする――確かに失恋するより辛いよなぁ(T_T)。池田とはお幸せにね♪←このバンドの音を聴いてみたくなった(『はじめまして』)。 愛犬の身代わり×寂しい人(『君に会うために』)、彫師×痛みを感じなくなった子(『クロス』)、寮生活での“その道の人たち”(『恋の初めの』)も良かった(^-^)☆
読了日:6月6日 著者:吉野ルカ

■まなざしの早鐘(Dear+コミックス)
電子書籍でコミックス未収録作品を読んで、何となく気になってた作家さんなのでゲト。 タイトル作の受(江里)は高校教師。彼が教育実習生時代に出会った中学生(本尾)が、やはり教育実習生となって江里の高校に現れる。キスしてるところを同じく教生の泉と、生徒の峰に見られ…。 ゲイ故に学校内に居場所がなくて、という学生時代を送った主人公達が公開告白する迄の話(笑)。保健室で盛り上がり始めた二人に、[3]を選択する峰くんwww 同時収録は、ツンデレ?塾講師(ツッコミ)×教師になった泉(ボケ)の夫婦漫才w [192ページ]
読了日:6月11日 著者:カキネ

■百いろどうぐばこ(スーパーBE-BOYコミックス)
店頭で見かけた あじあさんのコミックスの中で、表紙が好みだったのでゲト。裏表紙のあらすじがまたよく分からないところが面白そうで(苦笑)。←オカルト系フシギ話? 冒頭で、いわくありげな美人(梟)にイジラレてる黒髪メガネくんが…実は烏で、梟の“男”で(メガネ取ったらカッコいい攻に早変わり? //▽//)。←でも悲しい事にエチの時の記憶が残らない攻ww ヒトではないものたちや、黒蜜(黒猫)のチビチビ・バージョンの話が可愛かった〜(≧ω≦)♪[178ページ]
読了日:6月11日 著者:わたなべあじあ

■王様のベッド(BE-BOYコミックス)
またしてもメガネ度が低いコミックスだったね(苦笑)。タイトル作、受の弟が強力w 同時収録の『花』が…“想われてなくてもいいって 一度でもいいって だけどこんなに悲しいなら ”…うん、切ないよね。彼女は可哀想だったけど、二人はハピエンで良かった(^。^;)。[162ページ]
読了日:6月12日 著者:草間さかえ

■同居してもらいます!(Charaコミックス)
電子書籍にて。ホテルオーナーの愛人の子・芳紀(大学生)は母の死後、父に請われて正妻の子である義兄・遼と同居。生活能力ゼロで男女構わず付き合ってる遼に、呆れながらも徐々に惹かれていき…友達の件も含め一人ぐるぐるしてる芳紀が可愛い(外見的にはそんなにカワイコちゃん風ではないんだけど)♪ 父の会社がヤバくなって離れなければ、という時点で漸く動き出す二人の想い…最初クールだった遼が甘えん坊になってるラストに笑ったw 同時収録の、一途に想う攻たちとクールな受たち(リーマン同士&リーマン×デザイナー兼オーナー)もイイ
読了日:6月12日 著者:宗真仁子

■君にクーデター(Charaコミックス)
電子書籍にて。柔道部の部長・葛西(高2)と幼馴染みの部員・遠山(高1)。 遠山ん家の道場に葛西が通い始め…そのうちに受に横四字固めを決められて気持ちを自覚する攻ってww 1冊ほぼこのカプ(巻末に同時収録が1編だけ)…攻にちょっかい出す見た目カワイイ1年と、彼の本来の相手・紀(893か何かかと思ったら…高3って・苦笑)の話もちゃんと読みたかったな〜。 紀が遠山に、エチのレクチャーしようか?というシーンに(*^m^*)♪♪…別に紀×遠山でも構わないんだけど(笑)?←攻×攻が好きなのでw
読了日:6月12日 著者:宗真仁子

■禁じられた体温(Charaコミックス)
電子書籍にて。タイトル作と短編2つ(他社の文庫版は、このコミックスと『同居して〜』のコミックスから、同時収録の『ないしょで〜』『その気に〜』を抜いたもの)。 タイトル作は刑事×同級生の弟。出会った当時はお互いひとめ惚れだったろうに……事故だの事件だのが重なって離ればなれに。 再会してからも事件に巻き込まれる二人(-.-;)…攻の同僚(副島)が普通にイイ人だ〜(・ω・ )b 同時収録は いわくありげな男×モデル、リーマン同士(受は既に上司と付き合ってた…)。 なんか――攻に萌えツボ押される作家さんだな〜w
読了日:6月13日 著者:宗真仁子
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2011・年間MyBest10

@1作家1作品(1シリーズ)

@じっくりと読む為に、なるべく1冊丸ごと同一カップル(←つまり短編集は除く。スピンオフ作もセットで選ぶ場合も、1冊1カプ)

@上記と同じような理由で、続き物は1巻から纏めて読んだ物に限定(←つまり最新刊だけ、は除く)


以上3つの縛りを設けて選んでみました。
特に最後のは「自分も読んで見ようかな?」という人に配慮したつもりですが、巻数多いと かえって迷惑だったかも…(ΘoΘ;)?!


上半期・下半期のと同様に、新刊・既刊や漫画・小説混ざってます(既刊は明記)。
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2011・下半期MyBest10

下半期に読んだBL漫画70冊、小説10冊(←相変わらず少ない・汗)…タ イ バ ニに時間もお金もつぎ込んだせいで、読了した本自体も少なひf^_^;

新刊・既刊を問わず、対象期間内に読了したものから選んでます(既刊は明記)。


★10位:『花は咲くか』[3]日高ショーコ
相変わらずチュ〜止まりなので今年もランキング入り保留かなぁとも思ったけれど、桜井のゴロンゴロンが可愛かったので(笑)。

★9位:『犬とおまわりさん』[1]『犬とおまわりさん』[2]霧島珠樹※既刊

★8位:『カテキョ!』[3]萌木ゆう

★7位:『きっとどこかに愛はある』金田正太郎/原作:愁堂れな※既刊

★6位:『ダブルバインド』[4]英田サキ/挿絵:葛西リカコ
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H.23年5月読了リスト

2011年05月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:2074ページ


■わがままキッチン(BE-BOYコミックス)
電子書籍にて。コミックス前半は幅嶋・弟(15)の、幼い頃からの一途な恋。←確かに絵柄も相まってシ〇タっぽかったかな…。 ◆コミックス後半は幅嶋・兄が仕事で知り合った男(ゲイ)に口説かれる話。弟編に出てきた時は頭堅そうに見えたんだけど、意外とそうでもない…好奇心と小悪魔的なカンジで相手を翻弄(笑)。 てっきり兄が受かと思ったら…なんか分かんないぞ〜?(笑)な展開で、最後まで到らず残念(この兄だったらさぞかし…←自主規制www)。 というわけで、兄カプに萌えた(≧ω≦)b!
読了日:5月1日 著者:門地かおり

■第二ボタン下さい(Dear+コミックス)
電子書籍にて。高校柔道No.1の阿久津は、他校の村上にひとめ惚れ。柔道着から覗く肌に臨戦態勢(苦笑)になって退かれるも、勢いで告り…一応付き合いらしきものがスタート(やはり柔道をする村上にとっては、阿久津は普通に“憧れの人”だったので)。 DT攻(阿久津)が必死で可愛い(//▽//)…一緒になってわたわたしてる村上(嫉妬もいいスパイスw)…見事なバカップルぶり♪ お互いの高校の柔道部員達も、何気にバカップルの輪\(^o^)/に入ってるよwww 心情表現とか言葉遊び的なギャグとか素敵(o~-')b☆
読了日:5月1日 著者:門地かおり

■デジャブ。(BE-BOYコミックス)
電子書籍にて。門地さんは『ジャジャ馬〜』を雑誌掲載時に読んでた程度なので(後に『生徒会長に〜』を描かれてた事も知ってる)、学園ものの作家さんというイメージだった。 このコミックスは相手が大人(25歳ぐらいから同級生の父親・滝汗…まで)が多いので、絵柄故に受が高校生でもシ〇タっぽくてアワアワした(苦笑)。 しかも小悪魔ちゃんだったり(『てのひら』)、衝撃の過去があったり(『デジャブ』…兄ちゃんΣ(ΘoΘ;))。 花屋の兄弟が…弟の方が男らしい顔だち(眉毛とか)なのに、制服似合う〜〜(≧ω≦)b!!
読了日:5月1日 著者:門地かおり

■恋姫(BE-BOYコミックス)
電子書籍にて。タイトル作は歌舞伎の脚本家×女形。とはいっても受の秘めた片想いで、攻は既婚→受の知人である少年(菊)に入れ込み離婚→ラブラブな2人…。 こんなに切ない受(一応、攻に男同士のレクチャーをした)を読むのはしんどかった。女形の時は美人だけど、普段はちゃんと青年なだけにね。続編(旧版では別のコミックスに収録)の『小春日和』で救われた♪表紙が綺麗で惚れ惚れするよ…(^-^) 同時収録の『運命の人』は攻が怖かった…受がタイトル作以上に不幸な気が(-_-#)。
読了日:5月1日 著者:門地かおり

■オトコノアイシカタ(AQUAコミックス)
電子書籍にて。特に感想はないなぁ…と思いながら読み進める(苦笑)。 巻末作(『100万回の〜』)スタート時に女の子が出てきて。この子が朝起きたら男の子になっちゃってて、それでも彼氏の愛は揺るがず…というBL展開を予想してたのに、最後まで女の子のままだった(笑)…エチはしっかり描かれていたし、これはTLだよね(苦笑)。
読了日:5月2日 著者:櫻井しゅしゅしゅ

■生徒会長に忠告[1](Dear+コミックス)
電子書籍にて。クールな知賀(高1)が生徒会副会長に任命され…会長は同じ柔道部の先輩(高2)国斉。 男をひき付けるフェロモンでも出てるのか、連日痴漢被害にあってる国斉をガードする知賀。“こんな抜け作な芋”とか頭の中で悪態つきながらも、早い段階で国斉に惹かれてるのが…美容院に行く知賀に付いていく辺りから国斉も意識し始めたところに、侵入事件があり(中略w)そのままエチへとなだれ込み(笑)。 攻が友人に受への想いを吐露するシーンが切なかったり、受の自家発電(爆)がエ/ロかったり(//_//)。←ちょっと予想外。
読了日:5月2日 著者:門地かおり

■生徒会長に忠告[2](Dear+コミックス)
電子書籍にて。
読了日:5月2日 著者:門地かおり

■生徒会長に忠告[3](Dear+コミックス)
電子書籍にて。
読了日:5月2日 著者:門地かおり

■生徒会長に忠告[4](Dear+コミックス)
電子書籍にて。
読了日:5月2日 著者:門地かおり

■一生続けられない仕事[1](バンブーコミックス麗人セレクション)
駆け出しの弁護士・早坂は、尊敬する先輩弁護士・三上が立ち上げた事務所で働く事に。そこにはライバル視してくる事務員みほちゃんと、何故かセクハラオヤジ的な片山弁護士がいて――。 飄々としてる片山が、うたた寝する三上の頭を優しい眼差しで撫でたり…(依頼関係で)暴漢に襲われた早坂を心配したりするシーンのギャップに(*^m^*)♪ (ショックから癒されて)ホッとして泣く早坂にも(≧ω≦)b♪←この2人がカプになるんだよね…?(期待) 3年前の、三上と片山の同期が殺害された件についても気になる〜。[202ページ]
読了日:5月3日 著者:山田ユギ

■花のある生活(BE-BOYコミックス)
電子書籍にて。攻も受も…残念な方向にベクトルが向いてた(途中から軌道修正されたみたいだけど)www 『姉への手紙』の最後の一文と、『妄想編』のファイヤーっぷりに笑った。 同時収録作は確かにダーク…病んだキャラは脇では個性になるけど(苦笑)、主役はキツイな……(-_-#)←最終的に相手が折れて(諦めて?)くれればいいけど。
読了日:5月3日 著者:門地かおり

■回游の森(Fxコミックス)
電子書籍にて。店頭で手にしたけど結局買わず、その後ヤバげだと聞いたのでそのまま忘れていた。今回電子書籍にあるのを目にして、サンプルの絵の綺麗さにDLしてみた。 確かに最初のと蛇のは、性 的な意味でのヤバさがあると思ったけど…他は心の隅に小さな波紋をたてる漫画とはいえそこまで身構える程ではなくて(^。^;)ホッ  他の方が指摘してたように、作者さん眼鏡好きーだよね(笑)。
読了日:5月5日 著者:灰原薬

■生徒会長に忠告[5](Dear+コミックス)
読了日:5月6日 著者:門地かおり

■愛玩ドール100%(ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
電子書籍にて(さすがに店頭じゃ無理な表紙・苦笑)。 やはり電子書籍で先にこの作家さんの短編を読んでいて(『極道ベイベ』&『だれにも言えない』@Daria系)、コミックスが何か出てたら…と思ったけど上記の理由で断念して電子書籍になるのを待ってた(笑)。 レーベル的にエ/ロ重視な中、『彼と天使と3日間』だけが毛色が違ってて…切ないラスト(ある意味ハピエンなのかもしれないけど…)(T_T)。 他は、さなえラブな教師の話が面白かったww
読了日:5月7日 著者:やまだ まや

■四号×警備−シングル・マインド−(GUSHコミックス)
電子書籍にて。893の組長に見込まれた民間ボディーガード(この巻では情報管理室室長)・滝を、組に連れて帰ろうとする準構成員・桐野。 帰る場所がなくて組長に拾われた桐野は、組長の為にと頑張るが…滝の方が一枚上手。いつしかクールでちょっとSな(笑)滝の、忠犬ならぬ忠ワンコになってる桐野w ワンコって攻設定が圧倒的に多いので受設定は新鮮だった〜。このまま鍛練を重ねて忠犬になって、リバれば(私が)楽しいのに…(笑)。
読了日:5月8日 著者:葛井美鳥
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H.23年4月読了リスト

4月は震/災の影響があった3月よりも少なかった(…ていうか、2月が読み過ぎたのか・笑)。@当ブログ比
↑当時のコメントを再掲してみました(・ω・;)。


2011年04月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:3478ページ



■忘れたい男(ニチブンコミックス)
電子書籍にて。瀧澤×加藤がくっついた途端に終わりで消化不良気味…丸谷先輩もいわくありげだと思ったら。最初の話『恋愛カーブ』は、その次に収録されてるタイトル作の前乗り的スピンオフだったとは(苦笑)。 渡部(ノンケ)×丸谷(ゲイ)の先輩カプ…とにかく丸谷が相手の将来を考えて後ろ向き(-.-;)。同じゲイでも瀧澤は攻だからか独占欲隠そうとしないし(苦笑)。 巻末で瀧澤×加藤も何とか最後の一線を越えててメデタシメデタシ。 唯一謎だったのが加藤姉弟の特異体質っぷりww
読了日:4月1日 著者:九条AOI

■ポラリスベル(マーブルコミックス)
電子書籍にて。幼なじみの高校生、秀吾/ケイスケ/トーコ。節操なしの秀吾はトーコとも(酔った)ケイスケともエチしちゃってるんだけど、ケイスケ→トーコ→秀吾…と想いは一方通行。 そんな秀吾が電車内に落とし物をした事がキッカケで(その後もいろいろと迷惑かけてww)、トーコの父(駅員)に惹かれてゆく。 星の話を交えながら秀吾/ケイスケ/トーコ/トーコの父の各視点で紡がれる4編…意外と一途な秀吾に、読んでてクスッとしたりほっこりしたり。 のちに紙媒体でもお買上げ♪
読了日:4月3日 著者:テラシマ

■ポラリスまでの距離(マーブルコミックス)
電子書籍にて。鉄道員の大変さ(J身事故)とか労使問題とか…結構重めな展開に『ヒッパルコスからの手紙』の切なすぎる結末。 『とおくにひかる〜』、ケースケも秀吾も粘り勝ち(o~-')b!だね♪ただ一人の存在を抜かせば…オール・ハピエンで良かった。◆番外編の央太郎が男前過ぎてタイトル作の主人公を霞ませたww 常連客のアキも意外に(自分の恋愛に対しては)カワイイ奴だったし。ちょっと央×アキかと思っちゃったぐらいだ(余話からするとアキ×央だよね?)w のちに紙媒体でもお買上げ♪[198ページ]
読了日:4月3日 著者:テラシマ

■負け犬のなんでも屋(ASUKAコミックスCL-DX)
電子書籍にて。うーん…携帯からだと読み辛かった(T_T)。ネームが多いせいもあるけど、コマの送り方が悪過ぎる(←これは電子化したところのせい)。 中川の微妙に残念な人っぷり(大きな物が犬で…とか)が可笑しい。ちゃんとした(LOVEな)高橋×中川が見たかったなぁ…
読了日:4月3日 著者:麻生海/菅野彰

■RUB in LOVE(JUNEコミックス ピアスシリーズ)
電子書籍にて。定広さんらしいリバ設定に、テンションも↑(但し作品中に女性も交えたシーンもあるので注意)♪ …しかしこの作家さんの特性はそれだけじゃなく、暗めな設定エチもそう。特に『ナッシング』は、このタイミングで読んでしまった事にショックを隠せなかった…(-_-#)。
読了日:4月4日 著者:定広美香

■それは一瞬の光、ではなく(ASUKAコミックスCL-DX)
電子書籍にて。やはりコマ運び的には読み辛かったけれど(スクロールで読ませるにはコマ割的に無理があると思う。電子化の担当さんもそこんとこ考慮してくれないかな…)、お話は分かりやすくて良かった。攻がワンコで魅力を感じたし、渋めのオジサマも出てきたし♪ 受に萌えなかったのは残念…攻の兄に相手の影がなかったのも残念(←え…)ww
読了日:4月4日 著者:麻生海/Studio maybe

■君の顔に射す影(BE-BOYコミックス)
電子書籍にて。三角関係ものとしては[1]どちらかを選ぶ[2]どちらも選ばない…があると思うけれども([3]BLとしてはどちらも選ぶ、という選択肢もある・笑)。 あそこまで引っ張っておいて(←図書室のシーン)A君を選んだ結末がちょっとモヤッとした。逆に考えればあそこまで引っ張ったからだし、あの状態のA君を放ってはおけないのは分かるけど……B君が可哀想過ぎる(ToT)、と。 同時収録で古〜い作品入れるくらいなら、描き下ろしでB君救済して欲しかったかも。
読了日:4月10日 著者:野火ノビタ

■聖なる黒夜[上](角川文庫)
BL好きが絶賛してたので手に取ったクチwwだからその手の登場人物が多かろうと、そういう描写があろうと全然苦にならない(むしろ大歓迎?・笑)。 893の大幹部の韮崎がホテルのバスルームで喉をかき切られて死んでいた事件…犯人は誰なのか、韮崎のビジネス・パートナーでありそういう関係もあった山内の壮絶な過去とか…いろいろと気になって2時間サスペンスを見るような感覚で読んだ。 韮崎の行動が時々ツボったり、同時収録のサイドストーリーの淡い想いにキュン-☆となったよ…
読了日:4月11日 著者:柴田よしき

■神田さんと上野さん(AQUAコミックス)
裏表紙に大崎×田町とあったので(私は山手線擬人化では田町が大好きなんだけど、この作家さんのは大崎が好きw)ゲト。 タイトル作は、細マッチョ/無精髭/オッサンは大好物なんだけど…黒髪でもツンツン頭は好きじゃないのでちょっと残念。 せっかくの大崎なのに、アイル×大崎じゃないのも残念(^_^;)(←D人誌で見たけど(*^m^*)wだったのだ!)。今回の+それ+“その後”が読みたかったなぁ。[164ページ]
読了日:4月12日 著者:楠原彰

■聖なる黒夜[下](角川文庫)
田村が語る、韮崎の練に対する感情に揉んどりうったよ!!プライド高くて歪んだ愛情注いで…一方、田村には恩義を感じてて。やっぱり私のツボを見事についてくる男(笑)…韮崎の893らしい汚ない遣り方には、さすがに嫌悪感しか覚えなかったけれども(-"-;)。 例のビデオの真実、それから実行犯の正体もまさか…!で驚く(某と同じところで漸く気づいた・苦笑)。←伏線があったのに見過ごしてた〜 そしてそして…本編ラストページ見開き、これってプロポーズ(≧▽≦)?!←オイwww
読了日:4月14日 著者:柴田よしき

■奪われることまるごと全部(Dear+コミックス)
電子書籍にて。攻が三白眼ロンゲで命令口調、受が黒髪無精髭――は大歓迎な設定。ダメ男受…黙ってれば結構男前だし色気もあるんだけど(笑)、バカっぽさがちょっと…(苦笑)だったかな。微妙なヘアスタイルとか。あと、攻が高校生に見えない(←生活感が)w 同時収録はオッサン(30過ぎ)×高校生…年の離れたイトコ同士で、淡々とした攻とトラウマでクサクサしてる受…逆でも(いや、逆の年下攻の方が)萌えたかも?←こうしてリバを期待していくんだな…www
読了日:4月18日 著者:阿部あかね
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『長距離初恋』西江彩夏

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『ナルシストの憂鬱』を読んで気に入って以来、とりあえずチェック入れてる作家さん。
今回はタイトルと絵師さん、裏表紙のあらすじ見て購入決定♪
いち早く読み終えた人の評判が凄く良かったので、2日積んだだけで読む事にw

言葉の選び方が上手いなーと感嘆する。
下がり続けるテストの点←今の自分の価値――という表現や、
二人で居るのに寒い…きっと一人の方が温かい――伝わってくる相手の体温を、上手く恋愛出来ない自分達の心の温度に例えてたり。


お金も権力もある家に生まれ厳しい祖父に反発して自由奔放に生きてきた受(谷村)が、一か八かに近い状態で挑発して始まった関係がいつしか…攻(川本)が学業にも部活動にも支障をきたしてしまう処までいき……全力で恋をし過ぎる彼をおもんばかって受が距離を置き始める。

子供の頃からの夢(=高い目標)を、全力で叶えて俺を見返してみろと言った受が…色白で美人(180cm超だけどw)なのに男前過ぎて泣ける(/_;),
↑付き合うキッカケといい…攻を焚き付けるのが巧…(笑)。
ずる賢すぎる計算じゃなくて、好きだから自然にしちゃう計算…っていうのかな。そんな感じ。

黒板のシーン…先にパラ見した挿絵に☆(≧ω≦)☆ビタンビタンしちゃったよ〜。
そして本文読んだら泣きそうに。
攻視点の話なのに、攻だけじゃなく受の切なさもビシビシと伝わってきて。

三部構成の一話めは、お互い好きなのに別れてしまう高校卒業までが描かれてます。


二話めは受視点の書き下ろし。

10年後の再会…そして遠く離れての、じんわりと暖かい恋愛。昔が嵐のような恋に例えられるなら、この頃はまるで日だまりのような。
時間(10年間)も距離(東京と岡山)も“長距離”な…そんな二人の恋愛は2度めの“初恋”そのもの。

その陰で実は悲しい想いをしていた人がいたとは(←いい人過ぎるよね…・涙)。


三話めは一話めラストから15年後…雑誌掲載で読んだ人はさぞかし空白の期間を知りたくて焦れ焦れした事かと(・ω・;)。
普通その後が書き下ろしになるのに、その間とは…(それでも10年間+αは省かれてるけど・苦笑)。

誕生日プレゼントが粋過ぎて(≧ω≦)b…コノヤロー!!状態でしたwww

『悪人を泣かせる方法』雨隠ギド


新刊発売のチェックで初めてタイトル見た時は、攻が悪人かと思ってた(通常、読者が感情移入する受が悪人なんて思わないもん…)ww
花屋(『恋まで百輪』)のスピンオフだとも思わなかった。あんなに期待してた(←読書メーターの感想参照)のにね…(^_^;)。
新刊(少女・青年・BL漫画それぞれ)3冊同時発売という事態にBLを買う事にして。


当日店頭で現物を手に取って雷に打たれましたw(☆o◎)w

タイバニで私が大好きな某サークルさん(元々別ジャンルで活動されてる二人組)の、片方の作家さんだったとは…!!
↑その作家さん(PNは違う)と、別の商業作家さん(やはりPNが違う)でタイバニの同人活動をなさってるんですが…俺得過ぎる〜(ToT)。
もしかして、今頃気づいたそのサークルのファンって私だけなの?(苦笑)
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